Archive for 12月 2011

我が家のユニットバスはいろんな人の意見を聞いて導入したわけじゃ

なく、割といい加減に感覚的に導入したんです

概ね気に入っているんだけど、どうにもこうにもこれは失敗だったなと

思うのがタイル床

そりゃあ確かに見てくれはプラスチックより豪華だけど、機能的には

随分と劣るような気がします

タイルの長所は

見てくれは豪華そうに見える、頑丈だし掃除の時に傷が付きにくい

短所は

冬場は冷たくてヒートショックを起こしそう、金額が高い、乾きにくい。

自分の場合掃除のしやすさが一番だったのでポイントが高く、

販売員の「冷たいのは一度お湯を流せば直ぐに温まりますよ」という

トークにまんまと騙されたような気がします

よく考えれば分かりそうなものだった

床を歩かずに床にお湯をかける事は普通の方法では出来ないんです

風呂の蓋を開けるにしても一歩はタイルの上を歩くことになる

「じゃあ最初だけタオルでも敷いてしのぐのは…」

そんなことはしたくないんです  早くお風呂に入りたいんです

 

我が家のユニットバスの置いてある床下の気温は、外の気温が0度でも

6度位はあるんです でもとてもじゃないけど、我慢できない位の冷たさ

こうなると豪華さや傷なんかどうだって良いように思えてきます

プラスチック系の直ぐに乾く寒い日でも冷たくないのを選べば良かった

実は家族みんなで見に行った時に床が冷たくない商品を見ていたので、

現在家族からは大ブーイングです

山陰は外気が0度くらいまで下がる地域なのでユニットバスの床が

冷たくなるような仕様の物を選ぶべきじゃないと思います

これは暖かい地域用の物ですね

ちなみにお湯をかけても一旦は温もれどまたすぐに冷えてしまいます

お年寄りがいらっしゃるご家庭でしたらヒートショックの恐れがあるので

そこの所は十分に吟味して結論を出したほうが良いですよ

ヒートショックとは、急激な温度変化により体が受ける影響のことである。リビング・浴室と脱衣所・トイレなど、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがある。日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は「お風呂場と浴衣室の温度差」であるとされる (ウィキペディア出典)

 

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本日は今年最後の出勤となりました

一年の間に積もり積もった汚れを落とす作業が待っていました

陸屋根(ろくやね:一見勾配がついていないように見える平坦な屋根)には防水層

があり、降った雨は最も低い排水目皿へ向かい竪樋へと流れていくのです

ところが、このドレン(排水目皿)、毎回のように詰まってしまいそれはまさに

プールのようになっているではありませんか…

秋になると特に枯葉が多く飛んできて雨に流され排水口に集まります

枯葉に覆われたドレンは穴がつぶれ、雨水は遂にプールとなってしまうのです

実はこの現象は今まであっちこっちで見てきた現象です

計画段階でのドレン金具の選択ミスです

目が小さすぎるんですね

一般家庭で言えばバルコニーによく設置されていますが、普段から歩き回る場所

なだけに掃除ができますが、屋上やポーチ屋根というのはわざわざ掃除しに

上がらなければならないので、掃除が行き届かないのです

その結果気が付かないうちに屋根から雨漏りに繋がってしまうのです

 

ドレンに一斉に集まる枯葉を目皿に近づけないように出来ないものか

掃除をしながらず~っと考えていました

目皿の目前で塞き止めてしまい隙間から流れた雨水だけを竪樋に導く

仮に詰まっても上の方から空気が入るようにすると、長い間流れ続けるんじゃないか

とかいろいろ考えていました

そんなのを考えたら特許取って億万長者か?

一応ネットで調べてみると、案の定既に同じような発想の商品が有りましたね

商品名は「つまらないものですが」

いいネーミングですね

つまらないものですが

 

 

 

 

 

 

 

やはりこの形になるのかいなって感じです

これを排水口にすぽっと被せ、少々枯葉が寄り付こうともどんどん上の穴から

水は流れるという考えでしょうね

でも、一番上の穴まで行けば既に20センチの深さのプールが出来ているという

ことになるんでしょうが…  それまでには2~3年かかりそうですね

 

 

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いよいよ明日出勤したら正月休み。毎年、正月休みは何をしようか考えてしまうが、結局寝正月になってしまう。今回は、どこか遠出しようと思うけど渋滞に巻き込まなければいいなと思う。