Archive for 12月 2014

いよいよ冬本番ですね

道路脇にある温度計が0度を下回る日も間近です

暫く太陽が照って温かいという心地よさから遠ざかっています

 

わが家の朝は遂に室温が一桁になり、外に出かける前から

防寒服を装備しなくちゃいけません

思えば小学生の頃から、冬は寒いもの

コタツから出たらブルブル震えながら朝食を取るのは

当たり前のことであり、何の疑問も持たなかったものです

 

ところがですね、

高気密高断熱住宅を建てるようになってからは、

日本家屋の間違いが見えてきます

東北や北海道辺りでは全館暖房は当たり前でしょうが、

島根県ではまだまだ局所的な暖房です

コタツを使う生活は減ってきているとは思いますけど、

未だにコタツで手足を温める習慣から抜けきれません

 

局所的な暖房はなぜ良くないのか

それは温度差です

居間の温度が25度に設定してあるのに

廊下に出たとたん15度まで室温が下がります

トイレに至っては壁が近い為、副遮熱の影響を

直接受けて10℃以下となるかも知れません

脳卒中 心筋梗塞

脳卒中 心筋梗塞に御注意

 

リフォームをしても相変わらず寒い部屋ってのは避けたいです

50歳を超えたあたりから健康には気を使いたいもの

脳梗塞や心筋梗塞は部屋内での急激な温度変化で

突然に起こってしまうそうですから

温度差を作らないリフォームをお勧めします

室内の断熱は部屋まるごとスッポリしなければ

意味がありません

 

床だけとか天井だけというのは断熱が連続しません

6面体全てが断熱材で切れることなく包んで無ければ

ダメなんです

 

今まで健康だった人が

トイレや入浴の時に急に倒れ大変な事になるというのは

全く他人ごとではありません

若い人ほど油断をするものですから

くれぐれもご注意を…