Archive for 9月 2012

もう秋だというのに暑い日が続きます

こんなに暑い日に現場で作業をしていると、寒い日のことは考えずに施工するものです

その最たるものは断熱材の入れ方ですね

 

僕は断熱材は大工ではなくて、専属の女性に施工して欲しいと思っています

断熱材はグラスウールのような柔らかいものとポリスチレンフォームのような

板状のものが有りますけど、隙間があっては入れる意味がありません

そこの所を大工にどれだけ説明しても皆がみんな納得してはくれず、

それでも諦めきれず自分自身で詰め直すことも結構あります

 

その点女性は一般的に几帳面な方が多く、隙間なく丁寧に、押し込まず

弾力を持たせてくださいという、机上の理想を現実に近づけてくれます

慣れている方ならスピードも大工以上です

つまりはやる気さえあれば出来るんですよね

大工じゃあなくても出来る仕事は、高い賃金の大工じゃない方が良いくらいです

その方が施主さんの為になりますよ

 

窓枠と柱の間には僅かな隙間が発生しますが、何も言わなければ確実に

大工は知らんぷりをします

湿度を多く含んだ暖かい空気は、その僅かな冷たい壁に吸い寄せられ

その部分に結露を発生させるんです

除湿機の構造はまさにそうやって湿気を集めていますからね
sukima

 

最近の家は隙間が少ないので発生した湿気は逃げ場がなく、その一番

冷たい壁に集まり、壁の中の見えない所で水滴になるんです

そして柱を腐らせ耐力を奪って行くことにもなりかねません

だからもう少し気を使ってグラスウールを入れましょうよ

ほんのちょっと時間をかければ良いだけの事ですからね

すべての窓にこの作業をしていくと約1時間

使うグラスウールは知れています  でもきっと効果は大きいと信じているんです
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懐かしの音楽を聴くとそれを聴いていた頃の事が鮮明に記憶の

中から引き出されてきますね

通勤途中の車の中ではFMラジオを聴くことが多く、懐かしい音楽が

かかるとつい聴き入ってしまいます

学生時代はかなり多くの音楽を聴いたので、古い曲なら知っている

事が多いわけです

当時そんなに好きだったわけじゃあないのに、改めて聴くと

「おぉ~良いじゃない」なんて事もしょっちゅう

 

今日は最近ベストアルバムを出した「山下達郎」が懐かしかったです

この方の曲もかなり聴いたんですけど、ギターのカッティングが色褪せず

ノリも相当良い「スパークル」、カッコよすぎる名曲です

 

 

思えば30年も前の曲です

当時僕はフォークソングの好きな少年でしたけど、達郎のコーラスに魅せられて

カセットテープがすり切れるほど聴きましたね

山下達郎といえば誰でも知っているのは「クリスマスイブ」なんでしょうけど

どうもこのタイプの曲は好きになれなくてという方にオススメなのは

ラブバラードの「FUTARI」でしょうかね

まぁ、騙されたと思って一度お聴きくださいな

 

自慢じゃあないですけど、読書はしませんでした

小学生の頃から読む習慣が無かったですね

読書の習慣とはどこで決まるんだろう

小学生の頃本を読む子は大体決まっていたような…

この頃既に読む子は読むし、読まない子は全く読まないんですね

これはきっともっと小さい頃に家族に読書の面白さを

教えてもらったんじゃないでしょうか

最近では読み聞かせというボランティア団体が

小学校に出向くようですので

きっと皆んな読書好きになる事でしょう

 

でもやはり、今でこそ思うのです

子供が小さかった頃もっと本を読んでやれば良かったと

親が読んでやることがとても重要なんだと思うんです

読み聞かせガイドブック」という本は300冊近い良書が

紹介されています

 

yomikikase