Archive for 11月 2013

今年も参加しました「桜江いきいき祭り」

朝早くにかなり強く雨が降ったので、今年は台無しになりそう

って思いましたけど、途中の雷雨にも負けず最後までやり遂げました

気温は低くなかったですけど降り始めた雨はアスファルトを流れ、

スニーカーの中まで侵入して来ます

 

今年の我が社の出し物はポテトチップスとコーヒーとジュース

ポテトチップスは自分で好きな味付けをして食べられました

スライスしたポテトを油で揚げるんですけど、注文に追い付かなくて

待って頂くこともしばしば…

それにしても家庭でも出来るものなんですねぇ

テント裏方

 

今回も岡山よりよさこいチームがやって来たんだけど、

桜江町には少ない世代の若者たちで

少々の雨などものともせずに祭りを盛り上げてくれます

仕方なしに参加している場合と積極的に参加するのは大違いで、

彼らの場合生きがいとしているのが伝わって来るようでした

岡山よさこいチーム

それにしてもどうなんでしょう?

桜江町の若者たちは一体何をしているのか?

ここは負けじと何か企画するべきではないのかな…

岡山よさこいチーム1

 

あんな大勢の若い女性たちがやって来ているというのに、

祭りに参加するという共通の仲間意識みたいなものがあれば、

簡単に友達にもなれるし、上手くいけばこの先お付き合いする

事に繋がるかも知れませんよ

楽しむよさこいチーム

 

祭りを育てて行くという意味に於いても、もう少し地元の若い力が

必要だなと感じたのは私だけでしょうか

元気いっぱい

年に二度の建材フェアに行ってきました

事務所と現場の往復では頭のネジが錆付いて

思考回路が悪くなるのでオーバーホールです

 

今回は急な参加だったので、心の準備が出来ておらず

会場に着いてから辺りをきょろきょろして、ちょっと気を

引きそうなブースでじっくり話を聞くというスタイルにしました

 

便器のメーカーと言えば、TOTO・INAXが筆頭ですが

どうなのかな?他のメーカーは実際どうなんでしょう?

最先端を突っ走るメーカーとそれを追いかけるメーカー

追いかけるメーカーの話を聞いてみたくて

Panasonicの「アラウーノ」を見てみました

どうしても我々はず~っと使ってきたメーカーや商品を

何の疑いもなく使うものですけど、ここへ来た目的はそれを

否定する事なので、いろんな部分を検証します

 

トイレの性能は何で決定するのだろうか

毎日必ず使う物なので、金額重視というよりもやはり

使いやすさでしょう

座り心地、汚れにくさ、掃除のしやすさ、快適性

どれも重要なんですけど、もはやどのメーカーも研究し尽くしており

新しい発見はありません

今回強く感じたのは、デザイン性も重視しても良いのかなって事

同じような仕様ならデザインにもこだわりたい

 

何処の便器もなんだか似たり寄ったり

もう少し好きになれるデザインは無いものでしょうか

その点「アラウーノ」 他の商品より少し力を入れています

深澤直人デザインだけあってなかなかオシャレ

見えない場所に置いておくのはもったいないくらい

アラウ―ノ

(男だってトイレを綺麗に使いたいんだ)

(トイレをきれいに保つには)

それから、やはり薪ストーブですね

この分野は圧倒的に海外製の物が支持されていますが

日本製だって負けちゃあいません

日本製薪ストーブを古くから作っている「岡本」という会社

なかなか良い感じのストーブでした

デザインが海外製とは違ってコテコテしないスッキリ感

ゴツっとした鋳物の質感にホッとする木製ドアノブ

ストライプ溝の存在感あるデザインは、表面積を広げるという

実益も兼ねているそうです

これ欲しいなぁって思ったです

日本製ならもう少し安くても良いんじゃないの?

定価50万円強だそうです(本体のみ)

他にも目を見張る商品が沢山ありましたよ

短時間でしたけど錆落としには十分な時間でした

かつて2×4住宅を手掛けていた頃

北米のトラス加工は最先端を行っていて、日本では認可されて

いなかった早くて安くて確実な工法がありました

その工法が日本でも認可されたという事でようやく

アメリカ映画で観るリビングなどの大空間が可能となります

あとは設計者の技量でどの様な物が作れるかです

アメリカはシェールガスの埋蔵量が世界第二位という事で

すっかり先行きが良いようですが、

日本では残念ながらそれは望めないんですけど、

なんと、メタンハイドレートは近海ではかなりの量が見込まれていますね

 

メタンハイドレートとは天然ガスの主成分であるメタンをカゴ状の

水分子が取り囲んだ物質で、低温高圧の海底下や凍土下に存在します

人工のメタンハイドレート結晶は白く冷たい氷の様な形状で、

火を近づけると燃焼することから、「燃える氷」ともいわれています

 

日本近海に眠るその莫大な資源をどうやって生かすかで

日本の将来が大きく変わるそうですね

島根県ではこの海洋エネルギーに対する関心を高め、

メタンハイドレートの開発気運を高める為に、中高生を対象に

メタンハイドレート採掘技術アイデアコンテストの募集

行っています

締め切りは来年の1月17日までですよ

中高生諸君!奇抜なアイデアで大人たちの度胆を抜いてやろう

 

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