Archive for 6月 2013

薪ボイラーのデメリットについて

使う人によって感じ方は違うのでしょうが、自分の場合少し不便かな

と思う点を上げてみます

 

薪ボイラーという性質上どうしようもない欠点とも言える部分

少しだけ熱い湯が必要な時

例えば1人分のシャワーの為の温水

浴槽に貯めたお湯が冷めてしまった場合等

薪ボイラーの温度が下がってしまうと、僅でも高温水を作り出せない

シャワーで42℃のお湯を出そうと思えば、最低50℃くらいのボイラー側の

温度が欲しい所だけど

ボイラー側が40℃しかなければ、10℃分の220リットルを

沸かす必要がある

使う量がたとえ20リットルでも220リットルを沸かす必要がある点

ここがとても不便

 

ボイラーの温度を上げる貯湯槽は蒸発すれば常に給水される

ボールタップによって調整されているので特に普段使っていて

面倒くさくは無いのだけど

 

この機種はスパイラルパイプが給湯と床暖房と2系統

熱交換によって出せるのだが、わが家では給湯のみで使っている

ならば、ボイラーの貯水量を減らしても問題ないんじゃあないだろうか

貯水量が減れば温水を作るエネルギーも時間も少ないはず…

(当然作れる温水は減るだろうけど、瞬発能力の話)

沸かしながら(熾き火のある状態で)湯を使うなら問題ない様な気がする

 

ボイラー側の貯湯量を減らし温度を上げれば同じ理屈だが

早くお湯が欲しい場合は有効なはず

問題はボールタップでどこまで調整できるものやら…

そして場所によっては空炊きの可能性もあるからね

 

う~んやっぱりそこが不満だなぁ

10代の頃は「最近の若い奴は○○だ」などという言葉を

良く聞いていたけど、

この言葉は時代が変わっても、同じように繰り返しているようなので

私もなるべく言わないようにしていますけど、そう思ってしまいます

 

私の場合それを特に思うのは流行歌なんですけどね…

私が社会人になりたての頃は40~50代の人達が

カラオケで歌うのは専ら演歌でしたね

ちょっとアップテンポな曲を歌おうもんなら

「最近は良い曲がないな」とか

「良く分からん歌だな」とか言われたもんです

自分は将来どんなに老けこんでも演歌を歌うようには

なりたくないな…   と思っていましたが

それは今でも変わりなく、演歌に興味はありません

 

ところが歳とってみると若い世代の聞く歌は理解は出来ないのです

無理して聴いても良さが見つかりません

全てがそうじゃないけれど

今、巷で流行る歌はノリが良い事

カッコいい事が重要視されていて

皆でカラオケやっても殆ど同じリズム

似たようなアレンジ

そういえば最近は流行歌ってのが殆ど無いじゃないですか

誰もが知っていて歌う事が出来て心に残る歌

 

16ビートのツッタカツッタカのようなリズムはたまに聞くには

良いけれど、それ自体心には残らず感動もないんです

これは時代に乗り遅れているのか…

短調の曲なんてのは皆無です

しかもコンピューターで作られたような音ばかりなので

昭和世代は息切れしちゃいますよ

 

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当時はピンと来なかった原田真二でしたが、今聴いても素晴らしい

作曲とアレンジ  これが1978年とは驚きです

 

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これまたニールヤングの大ヒット曲

当時は心に残る曲程度でしたけど

今聴いてみるとこれまた素晴らしい

 

あと30年もすれば今の若者たちも

「あの頃のAKB48やきゃりーぱみゅぱみゅは最高だった」と言うように

なるんでしょうね

 

時代遅れのおっさんと言われてもいいや

やっぱり心にずっしりとくる音楽が欲しいんです