Archive for 3月 2014

発電をするのは太陽光だけではありません

我が社でも取り扱っている風力を利用した小型発電機が

この度地元の中学校にお目見えしました

 

発電機と言えばなんだか機械的なイメージですが、

上部には羽が付いていて

ついでに太陽光発電の為のパネルも付いています

ですから、天気が良くて風の無い日でも、

雨模様で風が吹いている時や

夜中でも風さえ吹いていれば常に発電をするものです

発電をしたら電力会社に売るのが最近の流れですが、

これは売電しません

そのかわり充電バッテリーが付いていて辺りが暗くなると

街灯のLEDランプが点いていますので

夜中じゅう照らしてくれるわけです

町中の街灯が停電で消えてもここだけは明るくなり

安全な避難が出来るというわけです

 

しかも、一般のコンセントも付いていますので

非常時にはここから電源を調達できるので

携帯電話やパソコンを使う事が出来ます

 

ハイブリッド街路灯

 

 

風力発電と言いますと直ぐに思い浮かべるのは

飛行機のプロペラ型ですが、これはちょっと変わってますね

軸の向きが垂直になります

huusya

 

我が社のは直線翼式で風速わずか2mもあれば

発電をし始めます

風が強すぎたりバッテリーがフル充電となれば危険防止のため

自動的にブレーキがかかり回転を抑えるようになっています

 

それにしても

風力発電って見ているだけで気分いいですね

ついボーっと見とれてしまいます

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再生可能エネルギーの将来性はどうなんでしょう?

わが家の廻りでも屋根の上にソーラーパネルを敷き詰めて、

売電をしておられる方も結構いらっしゃいます

我が社でもメガソーラーとまでは行きませんけど、

50kw程の発電をしているんです

案外、曇りの日や朝の陽が当る前からでも発電してますね

ソーラー発電

 

太陽光発電は太陽光を電気エネルギーに変えるものですから、

結構色々な設備機器の費用がかかります

太陽光は熱を持っているので、それをそのまま利用するほうが

効率も良いし機器も単純になります

かつてはどこの家庭の屋根にもあった太陽熱温水器ですね

 

ところが、長い年月が経過すると水漏れが発生したり

美観もよろしくない事からか今ではすっかり減っています

実はわが家では最近新品に取り換えたんですけど

やはり良いですね

最近のものは優れた機能が備わり

沸いた温度がわかるようなものもあります

(これがかつてはなかったんですよね)

少しぬるければ給湯機に入れて沸かす事も出来るので、

断然お得です

その場合シャワーの圧力も普通にあるので良いですね

 

電気代や灯油代は高くなるばかりですから、補助的に太陽熱を

利用すれば助かる事間違いなしです

太陽熱温水器

 

 

人が健康である為には「頭寒足熱」、つまり上半身を冷やし

下半身を温めてやり、温度差を少なくする事が良いとされています

下半身を温める最も簡単な方法は入浴ですが、

シャワーではなく溜めたお風呂につかる事が重要

 

それにしても浴室の床はどうしてあんなにも冷たいのか?

家の構造を知っている人は「そりゃそうでしょ。床下は外と同じようなもの」

と答えるでしょう

ユニットバスであれば床下は外気が通りぬける場所

外気が0℃ならそれに近い気温でしょう

でもわが家のユニットバスは床に断熱材があるはず…

それでも断熱材の性能や厚さの問題で床は冷たいんです

 

温かい地域ではさほど気にならないかも知れません

寒い地域では浴室に入る瞬間のヒートショックは

年寄りじゃあなくても堪えるんですよね

 

ユニットバスメーカーもいろんな工夫をしていますね

クリナップの「常夏シャワー」

常夏シャワー

 

1分間だけ床にシャワーするという発想

脱衣の間にやっておけば、浴室に入る頃には床が温まるということです

当然お湯を使うのでランニングコストに跳ね返ってはきますが…

 

さて、最近別の角度で発想したのがTOTOのユニットバス

その名は「ほっカラリ床」

もう少し良いネーミングは無かったのかなぁ

ほっカラリ床

 

ちょっと見えにくい図ですけど断熱が二重になってます

浴室って豪華な石貼りかタイル貼りが目を引きますけど、

健康の為には下半身を冷やさない材質を選択するべき

しかもこの床 硬くないのが良いですよ

膝をついても痛くない  安全じゃないですか

一年間ずっと使うのですから

仮に20年使ったとして7,300日

足を冷やしたくないシーズンを6カ月とすれば3,650日

一日10円負担アップくらいで手に入るなら良いなあ

ランニングコストかからないし

(金額は調べてないんです…)