Archive for 1月 2015

こう言っちゃなんですが、私は音楽にはうるさいですよ…

ってのは過去の話

学生時代はプロのシンガーになれたらいいのになって思っていましたし

実際コンテストやイベント、積極的なライブもやってましたからね

 

いちご白書をもう一度」や「あの頃のまま」じゃないですが、

就職が決まったりすれば学生気分は吹っ飛んでしまい

現実の世界でもがき苦しむ事になります

音楽を聴くという時間は次第に減り、音響機器に電気が

通らない日は増えて行くのです

 

そのうち、音響はカーステレオがメインとなり

今やスマホのちっちゃいスピーカーががメインの音楽を聴く手段です

すっかり音楽を聴くという環境は崩れ、聴ければいいや

みたいな感じです

 

これはどう見てもおじさん化が進んでいる証拠

買い物に行くのにもジャージでも構わない

無精ひげも伸ばし放題

それはダメでしょう

 

建築をやっている以上常に世の中の流行りは

見ておきたい所

自分自身が適当になるとモノ作りまで適当になりそうで…

 

なので、やはり音楽にしてもファッションにしても

普段の勉強にしても怠ってはならないと思うのです

今年の目標の一つに

「ファッションセンスを磨く」というのを挙げてみました

当然インテリアやエクステリアの計画にも関係して来ますからね

洗面台

 

ハウスINハウスの洗面台

 

手洗い

 

映画館の洗面所

中々オシャレですよね

 

日本って世界でも有数の先進国でしょ

でもそれって国として経済面ではそうかも知れないですけど

住宅事情になるととんでもない発展途上国なんです

 

日本の住宅は平均26年という住宅寿命らしいです

アメリカの44年、イギリスの75年と比べると

その短命さがわかるでしょう

さすがに田舎に建つ家は5~60年はざらなので

都会地に建てている建て売りや、プレハブメーカー等が

平均値を下げているのでしょうか

 

又、寿命だけでなくその性能もお粗末なもの

断熱効果も火鉢やコタツの文化で育ってきたので

手足だけ温めるのが当たり前となり、

少々寒くても我慢してしまうのです

 

そのため窓や壁の断熱に対する意識が低く

外国なら厳しい規定があるのに、日本では粗悪な

材料でも規制なく建てられているんです

(見た目にはいいんですけどね)

 

さて、ようやく日本でもそこら辺が見直され

2020年から具体的に基準をクリアできないと

住宅が建てられなくなります

当然建設費は高くなるのでしょうが、長く使えれば

最終的には安く住める筈ですからね

 

もう既に建てた方も

あいぷらすの「ハウスインハウス」を採用すれば、

既存の建物を高気密高断熱に変身できます

健康維持のために検討されてはいかがでしょう?

入浴中の突然死で死亡する人は、全国で1.5~2万人位なんだそうです

全国の交通事故死亡者数は平成25年で4,373人ですから、

ざっと交通事故の3.5~4.5倍の方がお風呂で亡くなっています

お風呂で亡くなるその原因は、溺死と病死です

病死は脳出血や急性心筋梗塞と脳梗塞が主なものです

 

気温の低い12月、1月、2月は入浴死が多く、気温の高い6月~9月には少ないようです

それはつまり温度差による急激な血圧の変化が原因

とくに高齢者は血管がもろくなっているうえ、血圧の上昇幅が大きく、脳出血などを起こしやすくなります

ヒートショックは、高齢者の人が家庭内で死亡する原因の4分の1を占めているのです

 

これを防ぐにはどうすればいいのでしょう?

・浴室の温度は使用前に上げておく

シャワーで高い位置から浴槽にお湯を溜めることで、浴室内全体を早く温めることができます
シャワー給湯をすることによって、浴室温度が15分間で10度上昇すると言われています。(東京ガスの実験にて)
シャワーの蒸気が浴室の温度を効率よく上昇してくれます

但し、換気は適度にしないとユニットバスの天井に水滴が残り、

掃除が行き届かないとカビが発生し汚くなってしまいます

・脱衣室に暖房器具を置く

床にマットを敷くなどして脱衣時の冷え込みを軽減する

・湯温を低めに設定する

入浴温度42~43度の熱い湯は、心臓にかなりの負担がかかるので、
とても危険です
38度~40度くらいの低めのお風呂に入るようにしましょう
入浴温度41度以上になると、浴室事故での死亡者が増加する傾向にあります

 

・高齢者や高血圧の人は一番風呂を避ける

一番風呂はまだ浴室が温まっていないので、ヒートショックになりやすくなります
家族が入ったあとの浴室内が温まったときに入浴するようにしましょう
家族が入ったすぐ後に、続けて入ることが理想的です

 

そもそも、日本の住宅は断熱性能が低いのです

コタツに入って暖をとる文化が今でも続いていますからね

家全体を暖める地域では

ヒートショックとみられる死亡率はかなり少ないのだそうです

温かい地域ほど家の断熱には無頓着で

知らず知らずのうちに命の危険に晒されているんですよね