Archive for 10月 2012

心地の良い環境の中にいつもいるとその良さが分からなくなってしまうもの

桜江町という町は若い人達にとっては魅力のない町に思えるのでしょうか?

いや、そんな事はないでしょう

きっとその良さに気づいてないはず…

私は桜江町の出身ではないですけど、時々「ヮ(゚д゚)ォ!最高!」って

感じる景色や構図に出会うことがありますよ

仕事柄町内を色々移動する機会があるので、ただ移動するのは勿体無い

どうせなら桜江町出身の方のために何気ない風景をUPしたら

面白いかななんて思うのです

 

都会で生活していながら懐かしの風景が見れるのが良いじゃない?

桜江町も少しずつですけど変化していますからネ

 

今日は第一弾

朝の通勤途中で撮影したもの

桜江小学校と桜江中学校、バックには中学校の部活のランニングコース

だったとか言う中継アンテナが立った山から靄がかかり

あまりの美しさに車を停めて写真を撮ったものです

まるで山姥が衣を江の川に掛けたかのように…

(朝礼前で時間がなく適当に撮ってますが…)

大体写真で撮るとその時の感動は半減してますけどね

雲海

これはきっと山頂から見ると雲海が川戸地区を覆い、

遠くに小田の畑や家並みが見えるといった風景なんでしょうが、

あの山には車で登れるのか定かじゃないので想像だけにしときます

 

 

今日は家に帰ると辺りは真っ暗です

でも普段よりは明るいのは雲一つない夜空に浮かぶ月のせい

なんて綺麗な月なんだろう

 

月といえば思い出すのが大滝詠一のfun×4

そして大瀧詠一と言えば「A Long Vacation」でしょう

このアルバムは大ヒットしたわけですけど、「君は天然色」、

「雨のウェンズディ」、「スピーチ・バルーン」、「恋するカレン」、

「さらばシベリア鉄道」などはよくも一度にこんな名曲が

作れたものだと感心せずにはいられません

 

YouTube Preview Image

 

独特のギターにかかったエフェクトも変則的な転調も嫌みがなく

耳に心地良い

松本隆の歌詞も素晴らしい

この曲を聴くとアッという間に1980年に翔んでいってしまいます

日本中が好景気に恵まれていた頃でしょう

今夜は月に向かって吠えてみますか

 

最近の住宅は和室が減ってきました

設計する側としてもその使い方を考えると

どうするべきか迷うこともしばしば

新婚の時は然程必要としないもんです

しかし、子供が生まれると途端に必要になってきます

畳の部屋は小さい子供には便利です

障子も破って大きくなるのがいいかも

 

畳でゴロンと寝転がり、冬はコタツに潜り込み

夏はひんやりお昼寝をする

あぁ~日本人でよかった  を実感する時です

 

年を重ねると畳が暮らしやすくなりますが、年を取りすぎると

ベッドの方が過ごしやすくなるのも事実

とは言え畳替えをして、新しい青い畳に寝転がるのは格別

特に中国産ではなく日本産のい草の畳は本当に気持ちがいいです

縁も気分を変えるにはガラッと変えるのが良いですね

 

表替えはい草を丸ごと取り替えちゃいます

裏返しは現在使っている畳表を裏返して使います

ですから、古くなりすぎたら裏返しは出来ないわけです

使えるうちに裏返しをすれば、畳は長持ちするそうです