Archive for 10月 2013

いよいよ寒さが身にしみる季節

わが家の薪ボイラーが活躍する日が少しずつ増えてきました

このボイラーを一番利用しているのは86歳になる親父です

昔ながらの風呂焚きの感覚で燃やすわけですが、あれとは

少し違うと感じる今日この頃です

 

昔の焚き口は非常に小さく、又薪投入口の鉄製蓋に

空気調整装置?が付いていました

燃焼室から煙突までは結構複雑な経路で煙が通る為、

決して風の流れは良くなかったと思います

ですから、風呂焚きのコツとしては「焚き口の付近で燃やせ」

が親父の持論でした

つまり焚き口(蓋付近)には新鮮な空気が充満しており、

流入空気をしっかりとらえて燃やすというもの

確かに空気の流れさえしっかり作ってやれば、良く燃えたし

良く沸いたもんです

 

薪ボイラーはどうでしょうか?

空気の流れを作るのは単純で、出口は直上に設けられた

煙突、入口は投入口が完全に閉まらないように古風な

ねじ式ハンドルが付いているんです

このハンドルで空気量を調整し、ガンガン燃やす場合と

沸きあがった後の保温を使い分けるわけです

ではやはり薪を置く場所は(燃やす場所は)焚き口付近

が良いのか?

 

親父は相変わらず焚き口付近で燃やしたいんです

私は奥の方(煙突の真下付近)で燃やします

なぜなら、空気の流れがどうこうを考える必要が無いんです

燃焼室が広い為ぎゅうぎゅうに詰め込まない限り

空気は流れます

 

親父はとにかく送風機を使いまくります

確かに使うと良く燃えるんですけどね、わが家は

ボイラーの周りが物干しになっているので、ゴミや煙が

出ると洗濯物に影響するので女房は嫌がるんです

真冬の時期で火が付きにくい場合以外使わなくても

大丈夫なんですけどね

老人の時間つぶしみたいなものなので黙っています

 

昨夜、久しぶりに自らボイラーを使いました

どのくらい手間がかかるのかなと時間を計ってみました

10メートルばかり離れた場所に薪は置いてあります

小枝が3メートル程離れた場所にあります

最初に新聞紙と小枝をセットして火をつけます

蓋をして薪を取りに行き(30センチサイズ、5~6本)

燃えている小枝の上に、小さい薪から順に乗せて行きます

一気に入れずにある程度燃えるまで待ちますね

空気調整は大きめに取っています

 

薪に火が付いたら薪どおしが重ならないように

(空気が動くように)次々と乗せて行きます

持ってきた薪全てを入れたら完了

時計を見ると7分が経過していました

 

次に様子を見に行った時は温度が90℃近かったので

空気調整を最小にして保温です

途中で薪の継ぎ足しも空気調整もしていません

やはりポイントは燃やすものですかね

今使っているのは1年間乾燥したもの

広葉樹なので火力もあるし長持ちがします

古い住宅が危険になり取り壊したものの、土地の有効利用が見つからない

方に面白い情報があります

インカム住宅って知っていますか?

インカム住宅とは、ひとつの敷地に住宅を2棟建設します

2棟のうち1棟を貸出して賃貸収入を得てローンに回します

kobetutinntai

このような住宅形式により、ローン返済や生活費に余裕が生まれ充実した

生活を送る環境を整えることが可能になります

ローンの期間が短いという事は総支払額も減るわけですからね

諸事情により引越しをされる場合でも、2棟とも賃貸にすることも可能ですし、

収益物件として売却して投資した資金を回収することも可能です

 

そして狭い場所こそこの計画は威力を発揮します

使いようがないとあきらめるような狭くて細長いような狭小地

一件の貸家ではもったいないですね

家賃もせいぜい7万まででしょう

でも、シングル又は新婚向けの1LDKならどうでしょう?

ワンルームマンションの相場がこの辺りで4~5万ですから

家賃5~6万でも行けませんか?

 

ファミリー向けの戸建賃貸住宅も提案しています

二世帯住宅としても利用できます

戸建てなので隣の建物とのプライバシーは十分に確保されています

ひとつの建物を二世帯住宅として利用するよりも

将来的に自由度が広がります

将来は賃貸にする事も売却する事も出来ますからね

nisetai

住まいの設計に不可欠なのは収納と作業スペース

展示場でどんなに素晴らしい間取りを見ても、実際住む時には

限られたスペースで効率よく対処できるようにしたいですね

展示場というのは生活感を隠して見栄え重視ですので、

実生活とはかけ離れています

生活するには毎日使う食器の動線、掃除機の居場所とか、

室内干し出来るスペースを必要とする場合もあります

 

室内干しは全くお勧めできませんが、主婦には高く支持される

のも事実です

冬場や天気が悪い日には部屋に干すしかないですからね

本当は衣類乾燥機や部屋干し専用の部屋があれば良いんだけど

そんなお宅ばかりじゃあないんですよね

高気密住宅ではなければこんな商品はいかがでしょう?

物干しワイヤー

 

室内物干し

 

不要な時はボタン一つで収納

必要な時にビュって伸ばしてモノが架けられます

小さいお子さんが蹴飛ばして倒してしまう事もありません