断熱性能の決め手は隙間の無い事

水曜日, 10月 2, 2013

消費税が8%になる事が決定しましたね

この先生活を圧迫する事になるんでしょうか?

収入がそのままで単純に税率アップを負担するとなれば、

それは間違いなく重荷となるでしょう

 

もう一つ考え方があります

支出を減らすという事

現代の生活は知らず知らずのうちに支払っている事が

多いと思うんです

例えば、バブルの頃には当たり前であったもの

贅沢品と呼ばれるものでしょうか…

ハイブリッドカーが飛ぶように売れているそうですが、

あのバッテリーは寿命があり、交換すれば莫大な費用が

掛かる為、結局交換以前に車を手放す事につながって

エコでも何でもないモノになってしまう…

実際はどうなのか知らないですけど、目先の利益を

追ってしまうと思わぬ落とし穴があるもんです

 

住宅の場合、エコと言えば高気密・高断熱が筆頭でしょうか?

使っている断熱材の成績表を見せて、こんなに断熱性能が

ありますよ…と説明していても

現場で隙間だらけの施工をしたのでは予定の性能は

半減してしまうんです

重要なのは断熱材そのものの性能のみならず、確実な施工

グラスウールやポリスチレンフォームのような

成型品を現場で加工して使うケースは、隙間がどうしても

開いてしまうのが現状です

勿論施工者の技量に依る所もかなり大きいです

 

もうそんなのは止めにしたいんです

確実に隙間をなくす方向に持って行くには、

ブローイング(吹き込み)は隙間に入って行く為、隙間が

発生しにくい工法です

これですと大工の技量に左右されない為、確実な断熱が行えます

我が社では「デコスドライ」というセルロースファイバーを

断熱に採用しています(新築住宅の場合)

認定・保証も万全です

セルロースファイバーとは天然の木質繊維の事で、自然が作った

小さな空気の胞が空気層を作り熱や音を伝えにくくするんですね

 

「あいぷらす」では住宅内の熱を逃がさない、外気温を部屋内に

伝えない次世代につながる高性能な住宅建設をお約束します

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