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日曜日にリビングフェアに行ってきました

年々訪れる人が多くなっているような気がします

今年は少し例年と違って、明確な目的を持って行ったので

とても勉強になりました

 

25年の省エネ基準の見直しにより

今後施工者はそれに見合った施工をする事になります

そりゃ断熱性能が向上する事は喜ばしい事ですが、

それに伴い工事金額は同じく大きく上がる可能性が高いです

今まで必要なかった事まで今後は施工する事になります

 

商品の方は少しずつですがデザインが変わったり

便利になったりでいつも通りでしょうか

室内ドアの特徴として、レトロな雰囲気の物が結構あるなと

感じました

 

床板は将来の改修工事では中々出来ないので

そこそこ良い物を使いたいですよね

シート張りのペラペラな床板じゃあ痛みも早いし、

愛着など湧きそうもありません

20年先でも問題なくて、心の底から選んで良かったと

思えるような床材を採用する

そんな目でフェアを見てきました

それが沢山あるんです

目移りしそうなほど…

今年もリビングフェアに顔出してきました

目的は新発売となった商品を実際に触れてみたり

各社の方向性を聞いてみたり

分からない事を質問したりですね

 

今回興味があったのはTOTOの「ほっカラリ床」の質感です

わが家のユニットバスは、 まあそれなりに気に入っていますけど

明らかに気に入らないのが冬場の凍りつくようなタイル床

見栄えは確かに良いかもしれないけど

他人に見てもらう場所じゃないし

快適な使い勝手を目指すなら単純にタイルが貼ってある

わが家のユニットはNGです

ほっカラリ床」は質感は無機質で明らかに工業化製品ですが、

膝をついても痛くないのは事実です

かなり良いです

絶対お勧めです

 

主に樹脂製品を開発販売しているJOTOというメーカーの

ハウスステップ」という商品

リビングなどの大きな窓から外に出る時に

コンクリート製じゃなく樹脂製のステップを置くという提案です

gooな点は蓋付の収納ケースになっている点

庭で使うようなちょっとした道具や小物はこの中に入れておくと便利です

 

今回気が付いたのは、商品自体は大きく変わる事は無く

マイナーチェンジになっているような感じ

メーカーによってはポリシーを強く打ち出す傾向も見えました

かつてのベニヤ張りの室内ドアもデザインが豊富になり

カントリー調も増えています(人気があるそうです)

ガラスもクラシカルな懐かしいデザインも展示してありました

 

それにしても、

当日は天候が雨にもかかわらずすごい人でした

今回興味深く見て回ったのは

電動工具、ユニットバス、キッチン、健康塗料、金属製サイディング、

室内建具、しっくい壁、デッキテラス、エコジョーズ、発砲断熱材、

多くの刺激を受けてきました

消費税は上がったばかりだというのに殆ど影響は無いようです

私も衝動買いで「電動チェンソー」を買ってしまいました

フェアのにぎわい

 

 

今年もリビングフェアに参加してきました

特に目的を持って行く訳じゃあないんですけど、何か新しい発見はないかな

とか、巷の方向性を見るには持って来いのイベントです

床材、外装材、住宅設備機器の大きな変化は感じなかったですけど、

大きく変わってきたのが照明器具のような気がします

 

 

照明器具の人気は勿論LED

その演出効果には目を見張るものがありますね

去年までは8帖用クラスでは4~5万円していたものが、

企業努力もあるのでしょう2万円台になっています

LEDの特徴は電球が切れないことと、消費電力が少ないこと

そんなふうに思っていました

少し違っていました

消費電力はまだ高性能の蛍光灯には追いついてないそうです

(明るさを同じにした場合)

LEDは電球が切れないと言いましたけど、実際は使用するにつれ

暗くなっていきますので70%まで照度が落ちた時を寿命としています

ランプを交換することは出来ないそうです

 

その寿命は40,000時間

一日6時間一年間毎日使用するとしても18年使える計算になります

きっとその前に別の部分が故障するでしょうから、特に心配ありません

また、紫外線に寄ってくる虫も器具に入りにくいそうですよ

2万円台の照明器具はデザインがシンプルでいかにも安っぽい感じ

我が家にも欲しい器具とは思いませんでしたけど、

この先器具を替えることがあれば、間違いなくLEDです

 

それから興味を引いたのが薪ストーブですね

ストーブ本体が40万円、煙突も40万円、工事費が10万円

約100万円の暖房及び調理器具です

そんなふうに考えると効率の悪い道具にしか思えませんけど、

薪を準備したり仲間を作ったり、料理を楽しんだりと

薪ストーブを設置する方は根本的に発想が違うような気がします

オートバイに乗る人に近い感じでしょうか

不便だけどその魅力は車では得られないものがあるんです

う~んこれは魅力的だ