Archive for the ‘断熱リフォーム’ Category

今から3~40年前の床で使っていた合板は性能が悪く、

今やぶよぶよに凹んでしまう現象が起こっています

我が家も多分に漏れずあっちもこっちも一斉に不具合が発生しました

「床を張り替えなきゃ」

在来木造平屋建てはこの年齢になれば都合がよく、あと20年ばかり過ごせれば良いかなと思っている

どうせリフォームするなら今まで気に入らなかった部分を徹底的に直したい

それならばまず寒さ対策と収納力アップなんだよね

そこで断熱材や隙間には気を配り、適材適所あの手この手を駆使したのです

在来工法の最大の欠点である床下からのすき間風については徹底的に潰します

断熱材には3種類を場所により使い分けて、部屋が狭くならぬよう

効率よく断熱できるよう考慮する

その効果たるや想像のはるか上を行く体感

断熱性能を数値にすれば大したものじゃないかもしれないが、

いやいやどうして

結果には大満足です

和室壁等の断熱材が入っていなかった壁には断熱ボードを使用
グラスウールを入れられるケースでは壁の中に収める

今回特に気を付けたのは隅っこ

表面温度の分かるサーモグラフィーカメラで見ると明らかに

部屋の隅が弱点となる

それを注意して隙間なく丁寧に施しましたね

これで真冬にどのくらい断熱できているのか…

桜の季節はあっという間に通り過ぎ、

初々しい新入生も少しずつ生活に慣れてきた頃でしょうか

浜田市殿町にてリフォームの見学会を開催していますよ。

4月の15日と16日の二日間のみ  10時〜18時まで

税務署の鳥居をくぐり100メートル行った所です

お部屋の模様替えの参考にされては如何でしょうか?

和室の続き間がLDKに華麗に変身していますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

家庭内事故で亡くなる方は交通事故で亡くなる方より

はるかに多いのを知っていますか?

家庭内の事故で多いのは浴室での急死

その殆どは溺死なのだそうです

急激な温度差について行けず血圧低下により気を失い

溺れてしまうのだとか…

それは60歳を超えた頃から急激に増えてきます

ニュース

 

それではヒートショックを防ぐにはどうすれば良いのでしょう?

日本人の多くは木造住宅に住んでいます

その性能は世界のレベルから見れば劣っています

つまり断熱性能が低いのです

家の中を移動する時に温度差が激しいためにヒートショックが

起こります

なので、温度差が起こらないように家全体を暖房するのです

そのために不可欠なのが断熱と気密と換気です

 

とは言え、すでにある家をすべて断熱すると莫大な費用が掛かります

今住んでいる家の断熱に関して欠点を見つけられたら

その部分を対策すれば良いですよね

つまり隙間風の入る場所を特定したり、どの部分から冷気が来るのかを

突き止めるのです

それらを解消するだけでもかなりの住み良さが手に入ります

寒さ対策はまず相手を知る事からです

 

そこで登場するのが あいぷらすの新兵器

赤外線サーモグラフィーカメラ

このカメラがあれば部屋のどの部分から冷気が来るのか

どの部分は問題無いのかがわかりますから

無駄な改築費用が掛かりません

赤外線カメラ

健康住宅で快適な生活を送るために

そして、良い意味で「ぴんぴんコロリ」が理想ですかね

 

サーモカメラによる無料診断をしていますので

あいぷらすにお気軽に声を掛けてください

(温度差の大きい冬場限定のサービスとなります)

入浴中の事故を防ぐための対策