Warning: mb_convert_variables(): Cannot handle recursive references in /home/users/2/dotconf2/web/aiplus/blog/wp-content/plugins/banner-for-the-ranking-input/lib/banner_calss.php on line 143

Warning: mb_convert_variables(): Cannot handle recursive references in /home/users/2/dotconf2/web/aiplus/blog/wp-content/plugins/banner-for-the-ranking-input/lib/banner_calss.php on line 143
あいぷらす スタッフブログ » 断熱改修

Posts Tagged ‘断熱改修’

今から3~40年前の床で使っていた合板は性能が悪く、

今やぶよぶよに凹んでしまう現象が起こっています

我が家も多分に漏れずあっちもこっちも一斉に不具合が発生しました

「床を張り替えなきゃ」

在来木造平屋建てはこの年齢になれば都合がよく、あと20年ばかり過ごせれば良いかなと思っている

どうせリフォームするなら今まで気に入らなかった部分を徹底的に直したい

それならばまず寒さ対策と収納力アップなんだよね

そこで断熱材や隙間には気を配り、適材適所あの手この手を駆使したのです

在来工法の最大の欠点である床下からのすき間風については徹底的に潰します

断熱材には3種類を場所により使い分けて、部屋が狭くならぬよう

効率よく断熱できるよう考慮する

その効果たるや想像のはるか上を行く体感

断熱性能を数値にすれば大したものじゃないかもしれないが、

いやいやどうして

結果には大満足です

和室壁等の断熱材が入っていなかった壁には断熱ボードを使用
グラスウールを入れられるケースでは壁の中に収める

今回特に気を付けたのは隅っこ

表面温度の分かるサーモグラフィーカメラで見ると明らかに

部屋の隅が弱点となる

それを注意して隙間なく丁寧に施しましたね

これで真冬にどのくらい断熱できているのか…

島根県は65歳以上の人口比率が高く全国第二位

人口は70万人を切って少なさで全国第二位

人口が少ない上に65歳以上の比率が高いわけですから

あと20年もすれば激減するのは間違いありません

そこで各市町村ではUIターン希望者を

あれやこれやの策を練り、募集しているようですね

 

地域によりその支援内容は異なりますが

大まかに分けると

就職支援、起業支援、新規就農、住宅・空き家

体験・研修、UIターン奨励金、 情報提供、 子育て支援

になります

田舎に住むには就職先が無いと生活が出来ないので

その斡旋や起業の支援であったり、農業を始める手助け

があるようです

 

又、住む場所も重要です

島根県西部地区でもかなりの数の空き家が目立ってきました

この空き家を有効利用して、わが町に住んでもらえないかな?

という発想での空き家改修助成事業はあるのでしょうが、

住む側と提供する側のギャップが大きすぎる気がするんです

 

都会に住む方の田舎暮らしは古民家をイメージするのでしょう

しかも、TVや雑誌で掲載されるような飛びきり上等な

費用のかかった古民家をですね

現実は甘くないんです

田舎の空き家というのはその殆どが築40~50年級の代物

若者は都会に行ったきりで、跡継ぎを失った家屋が残ったもの

 

当然間取りは当時のままで、最も肝心な水回りは

都会の人が住むにはハードルが高すぎるのです

又、家屋が大きすぎて修繕費がかかりすぎるのも難点

補助金は限度額100万円位ですよね

断熱効果なし、隙間風が入る、ムカデやヘビまで侵入する

住宅を快適な空間にするのにどれだけかかるものやら

それならいっそのこと20坪ハウスを建てた方が安上がり

じゃないかと思うくらい…