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ニュースと言えば冬季オリンピックですね

まぁ、基本的には「日本頑張れ」なんですけど、

ハーフパイプとかカーリング、フィギュアスケートなんてのは

その技術を見ればお国は関係なく感動しますね

 

さて、オリンピックの選手村の様子が

ちらほら囁かれているようですね

お国が違えば文化も違うわけです

生活の方法が違うんだからそれは仕方のない事

トイレの使用済ペーパーは流さずに、備付けのバケツに

入れなくちゃいけないそうです

水道水は濁った水で飲めません

 

こんな話をするとびっくりするような事ばかりなんですけど、

案外日本が他国と違うようですよ

日本のトイレの清潔さは世界一と言われています

一般家庭だけではなく公衆トイレでさえも

今や洗浄便座が当たり前のように付いていますからね

更には暖房便座、室内暖房、消臭機能、抗菌施工

自動洗浄、自動開閉、超節水便器、洗浄切替、

音楽も聞ける至れり尽くせりです

これだけ清潔感があふれると、手を使う事が無く使用後

手を洗う理由が分からなくなるのですが

習慣で洗っているような感じです

 

日本人ってのは諸外国と違ってトイレは特別な

場所なんでしょうか

 

http://sumai.panasonic.jp/toilet/ (パナソニック)

http://inax.lixil.co.jp/products/toiletroom/  (リクシル)

http://www.toto.co.jp/products/toilet/index.htm?top=pm  (TOTO)

 

便器

年に二度の建材フェアに行ってきました

事務所と現場の往復では頭のネジが錆付いて

思考回路が悪くなるのでオーバーホールです

 

今回は急な参加だったので、心の準備が出来ておらず

会場に着いてから辺りをきょろきょろして、ちょっと気を

引きそうなブースでじっくり話を聞くというスタイルにしました

 

便器のメーカーと言えば、TOTO・INAXが筆頭ですが

どうなのかな?他のメーカーは実際どうなんでしょう?

最先端を突っ走るメーカーとそれを追いかけるメーカー

追いかけるメーカーの話を聞いてみたくて

Panasonicの「アラウーノ」を見てみました

どうしても我々はず~っと使ってきたメーカーや商品を

何の疑いもなく使うものですけど、ここへ来た目的はそれを

否定する事なので、いろんな部分を検証します

 

トイレの性能は何で決定するのだろうか

毎日必ず使う物なので、金額重視というよりもやはり

使いやすさでしょう

座り心地、汚れにくさ、掃除のしやすさ、快適性

どれも重要なんですけど、もはやどのメーカーも研究し尽くしており

新しい発見はありません

今回強く感じたのは、デザイン性も重視しても良いのかなって事

同じような仕様ならデザインにもこだわりたい

 

何処の便器もなんだか似たり寄ったり

もう少し好きになれるデザインは無いものでしょうか

その点「アラウーノ」 他の商品より少し力を入れています

深澤直人デザインだけあってなかなかオシャレ

見えない場所に置いておくのはもったいないくらい

アラウ―ノ

(男だってトイレを綺麗に使いたいんだ)

(トイレをきれいに保つには)

それから、やはり薪ストーブですね

この分野は圧倒的に海外製の物が支持されていますが

日本製だって負けちゃあいません

日本製薪ストーブを古くから作っている「岡本」という会社

なかなか良い感じのストーブでした

デザインが海外製とは違ってコテコテしないスッキリ感

ゴツっとした鋳物の質感にホッとする木製ドアノブ

ストライプ溝の存在感あるデザインは、表面積を広げるという

実益も兼ねているそうです

これ欲しいなぁって思ったです

日本製ならもう少し安くても良いんじゃないの?

定価50万円強だそうです(本体のみ)

他にも目を見張る商品が沢山ありましたよ

短時間でしたけど錆落としには十分な時間でした

かつて2×4住宅を手掛けていた頃

北米のトラス加工は最先端を行っていて、日本では認可されて

いなかった早くて安くて確実な工法がありました

その工法が日本でも認可されたという事でようやく

アメリカ映画で観るリビングなどの大空間が可能となります

あとは設計者の技量でどの様な物が作れるかです