Archive for the ‘薪ボイラー’ Category

朝晩の気温2〜3℃の日が増えて来た邑南町ですが、

通勤の途中で眼下に広がる雲海を見ますと

個人の悩み事なんてちっぽけな気がして救われます

 

私ごとですが、親父が入院して夫婦2人の生活です

テレビを観ない夫婦なので家の中が静寂に包まれています

困った事は風呂の準備は親父のボケ防止の為

薪ボイラーを利用している事

面会は8時までなのでいつも滑り込みです

夜8時過ぎに家に帰りその時間から風呂を焚き始めると

9時頃には70℃までになります

結局最短9時半が風呂に入れる時間になります

 

風呂焚きのイメージは

竹の筒に息を吹き込み、煙りにまみれて昭和の香りが

する…なんですけどね、実際は新聞紙と小枝で小さな炎を

作ったあとは、薪を放り込んで蓋をすれば完了なので簡単です

 

スマホのBGMを聴きながら風呂焚きなんて如何でしょう?

昨夜聴いた「やさしく歌って」などもう最高でした

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最近江津市では面白いイベントを沢山やってますね

チェンソーの使い方研修に続いて「山から木を出す」研修です

PCウインチ、ロープ、滑車を使って林内から木材を搬出する方法を学びます

合わせてロープワーク、かかり木防止、かかり木処理の方法も

学ぶことができる初心者向けの研修のようです

そんな人なかなかいないような気もしますが、

写真を見ていますといつか役に立つ、そして色々な事に

応用できそうな気がして気になっています

 

山の資源は豊富にあるし、今のところ100%の利用がされてないので

やりようによっては生きがいになるかもです

1.日時
平成28年6月19日(日)9:00~16:00

2.場所
風の国(市有林内)

3.人数
10名程度

4.対象者
・自伐林業をしたい方
・江津市内に森林を所有している方
・間伐材の出荷をお考えの方
・伐った木を有効に活用したい方  等

5.申込期日
平成28年6月10日(金)

6.申込方法
申込先へ、電話、FAX、メールのいずれかで①氏名、②住所、③電話番号を連絡

詳しくはこちら→山の木出し

 

年に二度の建材フェアに行ってきました

事務所と現場の往復では頭のネジが錆付いて

思考回路が悪くなるのでオーバーホールです

 

今回は急な参加だったので、心の準備が出来ておらず

会場に着いてから辺りをきょろきょろして、ちょっと気を

引きそうなブースでじっくり話を聞くというスタイルにしました

 

便器のメーカーと言えば、TOTO・INAXが筆頭ですが

どうなのかな?他のメーカーは実際どうなんでしょう?

最先端を突っ走るメーカーとそれを追いかけるメーカー

追いかけるメーカーの話を聞いてみたくて

Panasonicの「アラウーノ」を見てみました

どうしても我々はず~っと使ってきたメーカーや商品を

何の疑いもなく使うものですけど、ここへ来た目的はそれを

否定する事なので、いろんな部分を検証します

 

トイレの性能は何で決定するのだろうか

毎日必ず使う物なので、金額重視というよりもやはり

使いやすさでしょう

座り心地、汚れにくさ、掃除のしやすさ、快適性

どれも重要なんですけど、もはやどのメーカーも研究し尽くしており

新しい発見はありません

今回強く感じたのは、デザイン性も重視しても良いのかなって事

同じような仕様ならデザインにもこだわりたい

 

何処の便器もなんだか似たり寄ったり

もう少し好きになれるデザインは無いものでしょうか

その点「アラウーノ」 他の商品より少し力を入れています

深澤直人デザインだけあってなかなかオシャレ

見えない場所に置いておくのはもったいないくらい

アラウ―ノ

(男だってトイレを綺麗に使いたいんだ)

(トイレをきれいに保つには)

それから、やはり薪ストーブですね

この分野は圧倒的に海外製の物が支持されていますが

日本製だって負けちゃあいません

日本製薪ストーブを古くから作っている「岡本」という会社

なかなか良い感じのストーブでした

デザインが海外製とは違ってコテコテしないスッキリ感

ゴツっとした鋳物の質感にホッとする木製ドアノブ

ストライプ溝の存在感あるデザインは、表面積を広げるという

実益も兼ねているそうです

これ欲しいなぁって思ったです

日本製ならもう少し安くても良いんじゃないの?

定価50万円強だそうです(本体のみ)

他にも目を見張る商品が沢山ありましたよ

短時間でしたけど錆落としには十分な時間でした

かつて2×4住宅を手掛けていた頃

北米のトラス加工は最先端を行っていて、日本では認可されて

いなかった早くて安くて確実な工法がありました

その工法が日本でも認可されたという事でようやく

アメリカ映画で観るリビングなどの大空間が可能となります

あとは設計者の技量でどの様な物が作れるかです