家の中が寒いなら (対策)

月曜日, 1月 18, 2016

家庭内事故で亡くなる方は交通事故で亡くなる方より

はるかに多いのを知っていますか?

家庭内の事故で多いのは浴室での急死

その殆どは溺死なのだそうです

急激な温度差について行けず血圧低下により気を失い

溺れてしまうのだとか…

それは60歳を超えた頃から急激に増えてきます

ニュース

 

それではヒートショックを防ぐにはどうすれば良いのでしょう?

日本人の多くは木造住宅に住んでいます

その性能は世界のレベルから見れば劣っています

つまり断熱性能が低いのです

家の中を移動する時に温度差が激しいためにヒートショックが

起こります

なので、温度差が起こらないように家全体を暖房するのです

そのために不可欠なのが断熱と気密と換気です

 

とは言え、すでにある家をすべて断熱すると莫大な費用が掛かります

今住んでいる家の断熱に関して欠点を見つけられたら

その部分を対策すれば良いですよね

つまり隙間風の入る場所を特定したり、どの部分から冷気が来るのかを

突き止めるのです

それらを解消するだけでもかなりの住み良さが手に入ります

寒さ対策はまず相手を知る事からです

 

そこで登場するのが あいぷらすの新兵器

赤外線サーモグラフィーカメラ

このカメラがあれば部屋のどの部分から冷気が来るのか

どの部分は問題無いのかがわかりますから

無駄な改築費用が掛かりません

赤外線カメラ

健康住宅で快適な生活を送るために

そして、良い意味で「ぴんぴんコロリ」が理想ですかね

 

サーモカメラによる無料診断をしていますので

あいぷらすにお気軽に声を掛けてください

(温度差の大きい冬場限定のサービスとなります)

入浴中の事故を防ぐための対策

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