薪ボイラーのデメリット

水曜日, 6月 26, 2013

薪ボイラーのデメリットについて

使う人によって感じ方は違うのでしょうが、自分の場合少し不便かな

と思う点を上げてみます

 

薪ボイラーという性質上どうしようもない欠点とも言える部分

少しだけ熱い湯が必要な時

例えば1人分のシャワーの為の温水

浴槽に貯めたお湯が冷めてしまった場合等

薪ボイラーの温度が下がってしまうと、僅でも高温水を作り出せない

シャワーで42℃のお湯を出そうと思えば、最低50℃くらいのボイラー側の

温度が欲しい所だけど

ボイラー側が40℃しかなければ、10℃分の220リットルを

沸かす必要がある

使う量がたとえ20リットルでも220リットルを沸かす必要がある点

ここがとても不便

 

ボイラーの温度を上げる貯湯槽は蒸発すれば常に給水される

ボールタップによって調整されているので特に普段使っていて

面倒くさくは無いのだけど

 

この機種はスパイラルパイプが給湯と床暖房と2系統

熱交換によって出せるのだが、わが家では給湯のみで使っている

ならば、ボイラーの貯水量を減らしても問題ないんじゃあないだろうか

貯水量が減れば温水を作るエネルギーも時間も少ないはず…

(当然作れる温水は減るだろうけど、瞬発能力の話)

沸かしながら(熾き火のある状態で)湯を使うなら問題ない様な気がする

 

ボイラー側の貯湯量を減らし温度を上げれば同じ理屈だが

早くお湯が欲しい場合は有効なはず

問題はボールタップでどこまで調整できるものやら…

そして場所によっては空炊きの可能性もあるからね

 

う~んやっぱりそこが不満だなぁ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください