設備機器の選択とメーカーサポート

水曜日, 2月 29, 2012

私達が生活する上で購入する物はどんな基準で選びますか?

勿論価格が適正であること、安全であること、求める機能を

有すること等は確実に押さえなければいけませんね

建築の業界でも多くの設備機器を付属するようになって

きましたが、トイレ、洗面、台所、浴室等の水廻り機器や

冷暖房、照明器具、換気設備等の電気設備器具は大手

メーカーの商品を購入するケースが殆どです

例えば洗浄便座が故障したとします

設置依頼をした工務店に電話をしますよね

すると状況を見て器具の故障なら即メーカーに連絡です

水道屋さんで治せないケースが殆どだからです

大手メーカーにはしっかりとしたサポート体制が

出来ています

当然保証期間内なら無償で修理または交換がされますが、

保証期間外の場合はしこたま費用がかかるものです

何故なら代用品が無いので言い値がまかり通るわけですね

部品代はもちろん、修理の手間、交通費に至るまで

しっかり取られます

 

このような機器類は購入の時によ~く考えてみたら

どうでしょう  温風乾燥は必要なのか、壁付きの

リモコンじゃなきゃいけないのか、自動でフタが

開いたり水を流すのがいいのか等…

そもそも使いもしない機能が多過ぎると思いませんか?

機能が減れば故障の割合も減るはずですね  しかも遥かに

安いし温風乾燥を使わない方はかなりの割合でいます

ましてや水を流すのくらいレバーを引けば良いじゃないですか

故障しないというのは最も重要な事ですからねえ

故障しても自分でなおせる位の仕組作りこそが本当のメーカー

のサポートだと思うのですが…

「便座が冷たいのを解消したい」という方に最新式の部屋

暖房付きリラックス音楽が流れほんわりとライトで照らす

一体式便器を奨めるのもどうかと思います

『よく解らないから一般的なのを付けておこう』が大きな

出費に繋がるんです

 

maikonn

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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